
社会人になって感じることは、自分の頭で考えることの重要さ。答えはないので、与えられた情報から何が問題点なのか、それに対する最適なソリューションは何かを自分の頭で考えて答えを出すことがビジネスをすることの基本だと思います。
でも、答えを出すだけでは意味がなく、それを実際に実行するために、例えば上司を説得することが必要になったりします。つまり、「自分で考えること」と、「説得すること」がビジネスをする上で大切な能力だと感じています。大学生活は、ともすれば友人の答えだったり、先生の答えだったり、人の答えをベースに物事を考えたり、情報を集めることだけに特化して、自分で考えることを疎かにしがちです。社会に出る前に、物事を自分の視点で捉えるトレーニング、習慣を身に付けておくと、随分得になります。久米ゼミはそれに最適の環境だと確信して言うことができます。そこのあなたも、久米ゼミで最高のゼミライフを送りましょう!!
当ゼミで学ぶことは、普段当たり前と思われている事象を論理的に考えてみることから始まります。このゼミで培った力は、一生モノです。豊富な知識でゼミ生の知的好奇心を煽る授業を展開する久米先生、そんな環境で活発な議論が出来る多様な仲間(中には変わった人間もいますが…)に囲まれた2年間は、私の財産です。
Power Pointスライド・配布資料をいかに効果的に用いるかなど、聴衆を意識したプレゼンテーションを学生のうちから実践して学べるゼミのひとつだと思います。実際に社会人になるとプレゼンテーションの機会が多く与えられます。自分を磨くにはとてもいいゼミですよ。
私が勉強の楽しさを知り、大きく成長して社会人となることができたのは、久米先生の知識の泉と優しさに触れたからです。多様な仲間に出会いたい方、そして久米先生の下で勉強したい方、ぜひ久米ゼミへ!
単なる印象で物事を結論づけなくなる。
例えば、女性にふられた後も、「縁が無かったからしょーがねーよ!」 となるのでは無く、
@リサーチクエスチョン(なぜだめだったのだろうか?)
↓
A仮説の提示(顔か? 性格か? 具体的に)
↓
B因果関係の検証(色々な例を考え合わせて)
↓
Cさらに落ち込む
という経過を辿るようになる。これが実に慣れると快感になるから不思議である。
まあこれは冗談ですが、久米ゼミに入って損はさせませんよ!以上!
俺が感じた久米ゼミの良さ。
1つ目−それはディベートやプレゼンテーションで場数を踏むことによって、見失われがちな日本語のコミュニケーション能力を培うことができるということ。大切なのは英語だけじゃない!!!もっと日本語でコミュニケーションとれるようになりましょう。
2つ目−それは久米ゼミだからこそ身につく客観的な視点。久米ゼミで学ぶことのできる考え方には、常に客観的な視点が求められます。それが分析するっていうこと。今後就活などを通して社会に出ていくとき、自分を見つめることもあるでしょう。社会を見つめることもあるでしょう。…そのとき、この客観的な視点がきっと必要になってくるはずです。
ただ学ぶのではなくて、学びながらスキルを身につけるために。一回りも二回りも大きくなるために。そこのあなたもぜひ、「久米ゼミ生」始めてみませんか?
ひとつの物事に多角的にアプローチできるようになった。
ディベートを通して度胸がついた。
そして何よりも最高の仲間に出会えた!