
ゼミ選びの時に考えていたのは、「もう理論なんて学びたくない」でした。
実際に久米ゼミに入って思うのは応用力を鍛えられているということです。3年になるまでに政治や経済に関する理論ばかり学んできたと思います。そろそろそれを応用する時期なのではありませんか。
でも、決してクソ真面目なゼミではありません。遊びも勉強も真剣に、日々を充実させようとしている人たちばかりです。
こんな久米ゼミどうですか?
久米ゼミでは「自分の頭で考える」力が身につきます。
毎週一本の文献を読み、その文献に対する疑問や反論を考えていく。
この過程を積み重ねることによって、人の話を聞いたり、他の本を読んだりする時も
「この人の言っている事は正しいんだろうか」
「このロジックで他の現象を見たときには、こう言えるんじゃないか」
と、自ら考え、意見を構築する「クセ」のようなものが出来る・・・ような気がします。笑
先生もゼミ生も魅力的な人ばかりですし、自分次第で得られるものは何倍にもなるゼミだと思いますので、能動的に物事を考え、取り組みたい方はぜひ久米ゼミへ!
政治学と経済学両方の分野に興味があった僕は、政治経済学的なアプローチで勉強したい!と希望していたので、久米ゼミを選びました。
久米ゼミでは文献購読だけでなく、ディベートやプレゼンテーション等の機会が数多くあるので、受動的な対面講義では得られない実践力やスキルを養うことが出来ます。
政治・経済どちらにも関心のある人、積極的に自分を高めていきたいと思う人にはピッタリのゼミです!
サークルでは、しばしば議論をしました。でも、自分の主張が相手に納得してもらえたことはありません。 いつも感情に任せてものを言っていたからです。物事を論理的に考える力はどうしたら身につくだろう、と考える時期と、どこのゼミに入ろうか、と考える時期は私にはほぼ同時でした。
久米ゼミに入ってからは、やることなすことが考え方の訓練です。まだまだ困難に思うことが多いですが、入ってよかったと心底思います。ゼミの時間は私の楽しみであり、少しずつ私を成長させてくれているように思うからです。